*学生時代*
元々身体を動かすことは得意ではありませんでしたが、球技など友達と体を動かすことは好きでした。
中学・高校では吹奏楽部に所属し、マーチングにも取り組み、強豪校の為、学生生活の大半が部活と言う日々を過ごしました。
*美容の世界へ*
幼稚園児から肥満だったからか物心ついた頃からダイエットや美容に興味があり、高校卒業後は美容の専門学校へ進学。
その後、現場で早く学びたい思いから中退し、2001年に痩身に力を入れている大手エステティックサロンへ入社しました。
毎日多くのお客様を担当させて頂き累計3万人以上のお身体に触れさせていただきました。
そこではダイエットや美容目的のお客様への施術がメインでしたがお客様から頂く『いつも気持ちいい施術ありがとう。』などのお言葉やお客様の身体の嬉しい変化が自身の励みとなりました。
その後22歳で結婚しエステティックサロンを退職。
26歳で出産。
しばらくは主婦業に専念しておりました。
その中で妊娠・出産による骨盤や体型の変化、育児による肩や腰への負担。
「以前は感じなかった腰痛、繰り返すギックリ腰」
『肩、首こり、食いしばり、ひどい時は頭痛』
「疲れが抜けにくい」といった感覚も経験しはじめて女性の身体はライフステージで大きく変わるんだっと身体の変化を大きく経験しました。
育児に追われる日々で自分の時間がないストレスからより『身体の癒し』にフォーカスした仕事につきたいならと思い28歳からはリラクゼーションマッサージのセラピストとして活動しています。
お客様を担当させていただくと私も含め肩こり、首こり腰痛、足のむくみなどほぼ毎回同じ所がしんどくなる方が多くいらっしゃいます。
毎回ご来店時のカウンセリングで『マッサージの後は楽になるねんけど2、3日したらまたしんどくなるねん。』と言うお声を頂くことが多く、私も少しでも快適に過ごして頂く日々を長く保つにはどうしたら良いのか?と問答し自分の体を実験台に骨盤矯正、カイロプラクティックなどなど数々の治療院やサロン、整体などに通ってみたものの根本的には治らずでした。
*ゆるかかと歩きとの出会い*
そんな中SNSの広告で流れてきたのが『ゆるかかと歩き』の体験会でした。
その体験会では本来の姿勢と歩き方を教えてもらい数時間でしたが『ホンマは歩く時の足ってこんな軽いんや!!』っと衝撃でした!!
普段普通に歩いてる。と思っていた歩き方がどれだけ足や他の部分に負担をかけていたのか!!っと驚き学びたいと始めました。
是非、今『足のトラブル』を抱えていらっしゃる方にこの『軽さ』を体験して欲しいです!
*ゆるかかと歩きを学んで*
学ぶ中で、不調の多くが「正しい立ち方、歩き方」に関係していることを知りました。
特に見た目の綺麗さと身体に合った動きは必ずしも同じではないという点は私の大きな気づきでした。
それまではモデルさんの歩き方が正しいと思っていましたが私にとってそれが原因で自ら不調を作り出していたり、長引かせていることがわかりました。
そこから普段歩く時も「なぜそこに負担がかかるのか」を考えるようになり、あれだけ毎回繰り返し同じところに出来ていた足の魚の目やタコが無くなりました。
今では何度も繰り返していたギックリ腰も再発していません。
ダイエットと同じで日頃の立ち方歩き方を見直して正しい動きにコツコツ修正して癖つけていくことの大切さを知りました。
*リラクゼーションから、その先へ*
リラクゼーションマッサージはこのストレス過多の日常で大切な時間ですが、同時に「疲れにくい身体を自分でつくる」ことができ、それを維持する事ができれば、もっと安心して好きなことにチャレンジしたいと思えるのではないでしょうか?
ゆるかかと歩きは、日常の「歩く」を身体づくりに変える考え方です。
毎日の歩行が、未来の自分への貯金になると感じています。
自分のためだけではなく、大切な人のために介護の心配もなく自分の足で歩けることは、自分以外の家族の未来にもつながると考えています。
年齢を重ねても、自分の足で好きな場所へ行き、家族や友人などとの時間を楽しむこと。
そのために今から身体を整えることは、自分だけでなく大切な周りの負担を減らすことにもつながります。
*いつまでも、自分の足で歩ける身体へ*
「いつも同じところに不調を感じる」
「疲れが取れにくい」
「これからも元気に歩きたい」
そんな方にこそ、『ゆるかかと歩き』を知って体験していただきたいと思っています。
これからも施術者としての経験と学びを重ねながら、お一人おひとりの身体に丁寧に向き合っていきます。
「身体は一生のあなたの相棒」
いつまでも自分の体と仲良く過ごして行けたら嬉しいですね。